学習管理システム(LMS):成果が見えると、指導が変わる
アプリと連動するLMSで、学習の進み具合とテストの結果を、パソコンからまとめて確認できます。機関での契約のときにご利用いただけます。

学習の進み具合を一覧で
どの学習者が、どの練習を、どの程度まで、何回取り組んだかを一覧で表示します。詳細表示とグラフ表示を切り替えられます。

復習テストを自動採点
全6回の復習テストは自動で採点され、結果はすぐにLMSに反映されます。学習者は結果を振り返ることができ、担当者の指示で再受験もできます。解答内容など、詳しいデータも確認できます。

メッセンジャーで声かけ
LMSと連動したメッセンジャーで、学習者のアプリに直接連絡や指示を届けられます。定型文を使って学習や復習テストの受験をうながしたり、学習スケジュールに合わせてメッセージを予約・一括で送ったりできます。
学習状況は、海外にいる学習者の来日前の学習も含めて、日本から遠隔で確認できます。
LMSの使いどころ
- 入国前:海外にいる学習者の学習状況を、日本から遠隔で確認できます。
- 就労期間中:担当者が取り組みを確認し、メッセージで声をかけます。
- 複数の学習者・企業の把握:監理支援機関などが、進み具合を一覧で見られます。
LMSの学習記録は、面談や支援の参考にするためのものです。講習の受講証明書の代わりになるとは示されていません。証明書は、認定機関などが発行します。