令和9年4月1日 育成就労制度スタート

育成就労の日本語学習を、
アプリと学習管理でまるごと支える。

育成にほんごCatch!は、受入れ企業・監理支援機関・送り出し機関・日本語教育機関のための日本語学習サービスです。スマホで学べる学習アプリと、進み具合を確認できる学習管理システム、業種に合わせた教材づくりをご提供します。

  • 全84課A1からB1(N3合格レベル)
  • 5言語母語で文法解説
  • オフライン可iOS / Android対応
  • LMS進捗・テストを一覧で管理

こんな方にお使いいただけます

受入れ企業(育成就労実施者)

A2目標講習の受講機会の提供や、環境の整備に。仕事の合間に学べて、進み具合を確認できます。

監理支援機関

複数の企業・学習者の状況を、入国前の学習も含めてまとめて把握できます。

送り出し機関(海外)

先生が少ない現地でも、母語の解説と会話音声、自動採点で自習が成り立ちます。

日本語教育機関・登録日本語教員

講習の教材として。予習・授業・復習の流れで使え、授業外の学習も確認できます。

導入の流れと、できること・できないこと

制度をおさえる:育成就労の日本語要件

就労開始前のA1から、特定技能1号へ移るA2.2まで。段階的に求められる日本語を、公表資料にもとづいて整理しています。

育成就労で求められる日本語の節目

  1. 1
    A1
    就労開始前
    試験合格 または 講習
  2. 2
    A2.1
    本人意向の転籍
    (条件の一つ)
  3. 3
    A2.2
    特定技能1号への移行
  4. 4
    B1
    特定技能2号への移行

出典:出入国在留管理庁「育成就労制度の概要(令和8年7月改訂)」、厚生労働省資料。水準は分野別運用方針で異なります。

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日本語講習について

A1試験に合格していない場合、就労開始前の要件は、認定日本語教育機関の「就労のための課程」などでのA1相当講習(100時間以上)で満たします。当サービスのアプリとLMSは、この講習を置き換えるものではなく、学習と管理を支える道具です。

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